SNS中毒は誰の責任?
偽ミッキーが子供を誘う遊園地
Steve Duboce です。
ある子供がSNS中毒になったら、皆さんは誰の責任だと思いますか?
多分大抵の人が、その子自身か、その親の責任だと思いますよね。
これを企業の責任とする判決が最近アメリカで出たんです。これは画期的ですが、当然でもあると思います。
社説:SNS依存 子ども守る仕組み要る(京都新聞、2026/4/2)
そもそも安全なものを提供できないなら、その企業はそれを提供すべきじゃないんです。
特にSNS企業なんて、箱を提供しているだけで、その一番の醍醐味であるコンテンツを作ってるのはユーザーなんです。
ネットいじめやフェイクニュースもそうなんですけど、
ディズニーでいえば、ディズニーランドの周りの柵だけ作ったけど、
ショーや乗り物は来場客が作ってくれ、その安全性は保証しない、
ミッキーマウスも偽物かもしれなくて観客を煽動して混乱させるかもしれない、
なんてそんなアホな話あります?
その上ユーザーに課金させて、こんなボロい商売ないですよ。
私経営とか全くわからないし、興味もないですが、こんなんでいいなら、私が明日CEOになっても利益出せる自信があります。
EUやオーストラリア、アジアでもインドネシアがすでに法規制を進めています。
日本の大事な子供たちがアメリカのテック資本主義の餌食になる前に、
ちゃんと規制をして、企業側の責任を明確にしてほしいです。
※この記事は、2026年4月3日にFacebookに投稿された内容を、Badass Blue Bird LLCのアーカイブとして保存・再掲したものです。


