災害時こそ国がリーダーシップを
こんにちは。
見極さん's Substack です。
日本で大きな地震があったことを知りました。
そんで、この緊急時の首相のコメントを確認したのですが、
得意の今北産業でまとめると
気をつけろ
超がんばれ
こっちもなんか頑張るから
なんですね。 なんの具体性もなくて、AIがスピーチ原稿を書いたのかと思いました。 (ガチでそうだと思います)
現地は余震の不安もあるし、混乱してるんです。 そんな時に日本のリーダーがこんな薄らぼんやりしたことを言ったら、 余計に混乱します。
こういう時は、
政府がどんなリソース(金と人)を手当てするのか 現地の人はどこで情報と生活必需品を入手したらいいのか
をすごく具体的に言って現地を安心させる必要があります。 具体的でない情報は、 既に不安と混乱の中にいる現地の人にとってなんの助けにもなりません。
県や地方自治体は防災対策本部を設置したりして頑張っていますが、 そこで働く地方公務員も被災者で、家族があるんです。 相当なストレスの中、それでも使命感をもって働いているんです。
こういう時こそ国がトップダウンで、財政発動などの国にしかできない指揮をすべきじゃないでしょうか。 対米投資はトップダウンでガンガン着々進めるくせに、 なんで国民が一番大変な時にリーダーシップを発揮してくれないのでしょうか。
ファッ休さん :さすが日本の肥溜め自民党です。
あっ、ファッ休さん、勝手に入ってきて、問題発言をしないでください。
ファッ休さん :いや、だってどっちも歴史長いですからね。
だとしても、例えが不適切すぎます。
ファッ休さん :そうですね、肥溜めは肥やしになりますからね。訂正してお詫びします。
※この記事は、2026年4月21日にFacebookに投稿された内容を、Badass Blue Bird LLCのアーカイブとして保存・再掲したものです。




