野党が信長なら桶狭間で死んでいた
衆院選与党圧勝の幻覚とそれに乗っかった野党
HELLぉ、ファッ休さん です。
地方選挙で負け続け、相次ぐ内憂外患 「燃えろサナエ」に喜ぶ高市早苗首相だが、囁かれる政権短命説
引用の記事はサナエ人気で2月の衆院選圧勝したのに、 その後の地方選負け続けなので自民が焦っているという内容ですが、 私はそもそも2月の衆院選圧勝自体がマスコミと自民が作り出した幻覚だと思っています。
飲み会に10人誘って、4人が欠席して、 ビールの広告ばっかの飲み屋で、
3人が「とりあえずビールで」って言ったからって、
みんなビール大好きって言えますか?
残り3人の焼酎派や梅酒派、ワイン派はビールが大嫌いだから、 わざわざ焼酎や梅酒を頼んでるんです。
小選挙区制だからビール以外がねこそぎ落ちただけで、 比例代表ではむしろ多様化が進みました。 それに、焼酎と梅酒はさすがに話が合わなくても、 梅酒とワインはなんとか事前に話をすり合わせれば勝てたんじゃないですか? 自民もそれを分かってるから あんなに急いで戦後最短レベルのおそ松選挙をしたんです。 (ちなみに戦後最短1位は2021年の岸田政権です。 2位が今回の高市政権です。自民は本当に腐り切っています。)
そんでまた幻覚の話に戻ると、 野党もまたその捏造幻覚にしっかり乗っちゃったんですね。 選挙後に、野党のおっさんがこぞってしけた顔して、 「暗澹たる思い」「皆さんに声が届かなかった」 って会見してた様子は全く見ていられませんでした。
「兵の足らぬはひとえにワシの不徳の致すところ…」なんて しけたツラして情けないこと言ってたら、 織田信長は間違いなく桶狭間で死んでいました。 桶狭間どころか、前日の軍議で血の気の荒い家臣に斬り殺されてたかもしれません。 信長が兵は足りないけど、カス元気で 「義元はハリボテじゃ。ワシには戦略がある!ワシにつづけ!」って言ったから、 信長に兵がついていったんです。兵力10倍の今川軍に勝てたんです。
敗因の分析は舞台裏でしてもらって、 (敗因は小選挙区制と金のなさ、クソのような公職選挙法だと私は思っていますが) 表面は希望を与えること、今後のプランを言ってもらわないと、 若い人の間に支持は広がらないと思います。
私は根っからの判官贔屓ですが、 失われた30年という暗い時代を生きてきた今時の若い人は 寄らば大樹の陰、安定感や守られてる感を求めていると思います。
いつものことながら主張にあまり根拠はないのですが、 この国難続きの日本で、あのヘラついたリーダーに対して 若い人の間で十分に支持率が下がっていないところを見ると そういうことなのかな、と思いました。 それか全く時事ニュースに触れていないだけかもしれません。 全てはアルゴリズムのおかげです。
※この記事は、2026年4月28日にFacebookに投稿された内容を、Badass Blue Bird LLCのアーカイブとして保存・再掲したものです。


